外貨建てmmfの自由な発想

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3万円で買える銘柄は意外と多い。

5万円〜10万円程度の資金が用意できれば、投資対象はぐっと広がります。 3万円と5万円では、2万円の差額ですが、5万円以下で購入できる銘柄数は、2倍以上の128銘柄になります(3万円までの50銘柄も含めて)。
また、10万円なら、400以上の銘柄が選べるので、選ぶのに迷うほどです。 3万円ではあまりにも少額過ぎて張り合いが無い、という方は、このくらいの金額からはじめてもいいでしょう。
あとでくわしく述べますが、株価の低い企業は、赤字になっているなど業績が低迷している企業の割合が増えます。 そのような企業では、配当や株主優待といった株主への還元は期待できません。
しかし、5〜10万円のエリアでは、業績も良好で株主に対する利益還元に熱心な企業も多くなってきます。 たとえば、飲食券の株主優待がある、居酒屋「T」チェーンのT(400円、100株単元)や、食事券の優待がある「O」(約750円、100株単元)、書籍の5%引きカードがもらえるB(約750円、100株単元)など、優待狙いでチェックしてもいいかもしれません。
夥限定されるメリットデメリット初心者のみなさんにとって、この「選ぶのに迷う」という点は、案外困ることなのです。 初心者のみなさんが株を買おう、と思ったときに「どれを買う?」ということで悩むことが多いようです。
株式市場に上場している企業(銘柄)は約3,800社程度あります。 このすべてを対象にして、「いい銘柄」を選ぼうとすれば、大変な労力が必要になることはいうまでもありません。
5〜10万円なら選択肢が広がるー少額投資のすすめ−購入する株の選び方については後で述べますが、とりあえず「範囲を限定する」というのは、よい方法です。 少額投資では、必然的に購入できる銘柄の選択範囲が限られます。


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